最近のお気に入り

◎新タマネギの味噌和え
 サラダに使った残りのタマネギをザクに切って味噌をつけて食べたらうまかった。そこでちょっと手を加えてみた。
 味噌を酒で溶きのばし、市販の昆布ダシ(粉末)をちょっと加える。それにザクに切った新タマネギを入れて和えるだけ。このときタマネギを水に晒すなんていう無粋なことはなし。まんまでタマネギの甘さが味噌で一層引き立つんだから…。

◎大根の皮の塩もみ
 敬愛する「焚き火の神様」、本山賢司さんの本に載っていたやつの「オレ流」改良版。
 かつらに剥いたのでもピーラーで剥いたのでも何でも構わない。大根の皮を5センチぐらいの長さでとにかく細く切る。これをビニール袋に入れて、塩、一味唐辛子、粉末の昆布ダシか塩昆布(塩昆布のときは塩の加減をする)を加えてからバッサバッサと混ぜ合わせ、15分ほど寝かせてOK。
 青首大根でも結構辛いもんだと実感できる。ただ、本山さんも書いているように、大根の汚れをちゃんと落としておく必要あり。

◎クリームチーズの山葵醤油
 ラジオでグッチ裕三(同い年だから呼び捨てじゃぁ!)が紹介してた。やってみたらこりゃぁいい。
 クリームチーズを薄切りにして皿に盛り、それを山葵醤油で食べるだけ…。あ~ぁ簡単。

◎おまけ
 「大根おろしが甘くって…」とお嘆きの諸兄に。
 確かに、青首はおろしても甘くて興趣に欠けることこの上ない。長野の「ネズミ大根」など「辛味系」の大根も随分と手に入りやすくはなったようだが、それらが手近にないときには、カブをおろしてみて下さい。こいつが結構辛くていけるんだ…。
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by luehdorf | 2007-05-10 01:23 | 酔っ払い | Trackback | Comments(0)
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