ハッシー!の駅弁図鑑(10)

先週、仕事に行ったときに勧められたのがこれ。
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駅弁の人気投票でずいぶん上位に入ったものなのだとか。
小さく書かれた「チキンカツ」を見落としていて、写真を撮ろうとして気づき、ウッヒャァ~となった。
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大きいのが3個も…。
仕方がない。最初に3つともやっつけ、その後たっぷりの野菜とワラビやサツマイモの茎の味つけ煮でご飯を食べた。
食品衛生法の規定なのだろう、『ピューラックス』(次亜塩素酸ソーダ、家庭用の漂白剤と同類)にさらしたためか、リンゴの味が今ひとつ。でもレタス、キュウリ、カリフラワーそしてセロリはしゃきっとしていておいしかった。
豚カツだったら最高だったのに…。
売店で聞くと、『丸政』という会社(ホームから駅の北側に見えた)は、前回と今回の2つ以外にも何種類か出しているそうで、『風林火山』がお勧めだと…。ただしこれが¥1,260、悩むところである。また、カツサンド(豚と鳥の2種類)もあり、これは前日までに予約する必要があると。写真を見たが予約してみたくなった。

仕事場からの帰途、目の前に甲斐駒の雄姿が…。入笠小屋で夕闇の迫る頃、紫色に染まったこの山を見ながらお酒を呑むのが好きだった。
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電車が着くまでの間ホームをぶらぶらしていたら向かい側にこれが。
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若き日のN様たちはここから野辺山近辺のチョウチョにアタックしていたんでしょう。鉄道最高標高点の標柱は国道からも見えたっけ。今度写真を撮ってこよう。
小淵沢駅、不思議なことにホームが2本あり、1,2番腺そして4,5番腺と表示されていて3番線がない。観察してみての推測は、もともとは駅舎と並んだホームがあってこれが1番線。複線化などの線路工事でそのホームが廃止され、2,3番線を1,2にずらして3番を欠番にしたのではないか?この次駅員に聞いてみよう。

帰りの1本。
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富士河口湖町の蔵。アルミ缶入りの300ml、イラスト部分がシールをはぐとお猪口になる。軽い飲み口でした。これのおかげで4合瓶へシフトするのがまた延びた。
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by luehdorf | 2013-04-25 00:30 | いろいろ | Trackback | Comments(4)
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Commented by nomusan at 2013-04-25 06:31 x
>小さく書かれた「チキンカツ」を見落としていて・・・・・
あ、やっぱり。箱を見た瞬間、「え?チキンカツって・・・?」って思ったのでした(爆)。しかも・・・でかい(笑)。
これはチキンカツ大好きな私向けのお弁当でございますな(笑)。カツサンドも美味しそう。

懐かしいです、小海線。初めての夏の信州で、朝野辺山駅に着いてこの日はこの周辺でひたすら五目採りを楽しんで・・・その夜に小淵沢駅で寝たのでした。
この翌日だったかなぁ・・・京都で調べた時刻表通りに汽車がホームに入ってきて・・・国鉄の凄さを体感したのは(笑)。もう当時の面影はないんだろうな~。
Commented by itsuki at 2013-04-25 23:07 x
八ヶ岳高原名物・・・「チキンカツ」・・・・・・・
例の「元気甲斐」もこちら方面の弁当では無かったですか?

・・・・・って・・・・今気が付いたのですが すでにアップされていましたね
気が付きませんで すみません!

「清里・野辺山方面」・・・・懐かしいね
30ン年前、カミさんと出かけた清泉寮のソフトクリームを思い出しました

あの頃の清里はまるで「おとぎの国」のような景色でしたが
今、清里は大変なんですね・・・・・・
Commented by luehdorf at 2013-04-27 02:03 x
呑むさん様
そう!デカイんですよぉ~(爆)。
最近は「鳥かつ」の手羽先揚げでトレーニングし、少しずつ食べるようにしてはいるのですが…。
でもたっぷりの野菜は、野菜好きにはありがたいものでした。
カツサンドは確か、ブタが¥600で鳥が¥580でした。

仕事場の門の前のカエデが咲きそうになっているので、次回はネットをかついで行ってしゃくってみます。何かカミキリが入れば…。
Commented by luehdorf at 2013-04-27 02:12 x
itsuki様
いずれ『元気甲斐』の対抗、『風林火山』にアタックします。
車窓から見ていると、東北や新潟のヒメギフ、ギフの産地と似ているもんですから、ついつい目を凝らしてしまっています。
小渕沢は標高がおよそ900m、やっとサクラが終わり、これから春本番という感じです。

清泉寮のソフトクリーム、40年近く前のキャンプ実習の帰りに食べ、10年ほど前、思い出して立ち寄り、飼育係ともども初秋の涼風に吹かれながら再び…。

清里、確かに昔日の面影はありませんね。
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