荒川に沿って…

ちょっと思うところがあり、土曜日の昼に荒川べりを3回ほど走った。
思い起こせば長い距離を走ったのは、研究室の実習でサイクリング・リーダー講習の必修実技としての「100キロラン」で外房・大原の周辺を走ったとき。30になる年のGWに、岐阜の中津川からR19を塩尻の手前の木曽平沢まで走ったとき。その翌年、当時の家から埼玉・東松山の先までの、「荒川サイクリング道路」の往復の3回だけ。
何と30年以上も長い距離を走っていないのだ。
都心部を走るとき、どうしても赤信号での停止が入って、一定のペダリングである程度の距離を走るということができない。せめて30分は踏みっ放しのトレーニングをしてみたい。
そこで荒川の河川敷の東京湾まで続くサイクリング道路を利用しようと思った次第。
1度目、堤防改修の工事をしている所で、分岐する隅田川の方に入ってしまった。これは途中で一般道に誘導されるものだから、『剣客商売』の秋山小兵衛が船を出す辺りまで行って、荒川へ戻って帰ってきた。これがトータル30㎞。
2度目、前回の分岐をしっかりと荒川に沿うように走り、ペダルを止めずに30分踏んで『江北橋』で折り返してトータル36㎞。
3度目、江戸川区の平井大橋の手前まで行ってUターン。計48㎞。行きは30分の連続走行で12㎞超を稼げた。これは「ちょっと思うところ」の設定速度とほぼ一致している。いいぞ、いいぞ。
この戻るときの目安は道路に設置された車止め。5、6㎞毎にペダル幅より少し狭くした柵があり、どうしても足を外してから右ペダルを通し、自転車を右に振って左ペダルを通すという作業を要求される。これを1つずつ先のヤツをクリアすることを目標にしてみた。
次回は平井大橋の先のどこかまで…。

今の季節の昼間は下流からの風が吹いて、行きは向かい風。しかし帰りは遅くならない限り追い風だからこれもまた気持ちがいい。
そしてまた景色が何ともいいのである。前回の帰りにちょこちょこ止めて撮ってみた。

首都高の中央環状線(王子線)。千葉方面に行くときに使ってるなぁ。
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帰りの一服の場所、岩淵水門。ブルーの止水板の所、日陰でしかもいい風が吹くので最高。
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京浜東北線鉄橋。上りがちょうど…。
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東北新幹線(『はやぶさ』かな?)が屋根だけ。
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岩淵水門のすぐ上流側から川口方面を望む。
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今回、面白いものを見つけてウェストポーチを開けたらカメラがない!
その面白いものについては次回…。
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by luehdorf | 2013-07-01 03:06 | 自転車 | Trackback | Comments(0)
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